目だけでなく体のためにもレーシックが必須となる

白いカードを持つ医者
このエントリーをはてなブックマークに追加

レーシックのはじまり

レーシック手術はいつはじまったのか

茶髪の女性

レーシックというのは、目の表面の角膜をレーザーで削って屈折率を変える視力矯正手術です。 裸眼での視力を回復することができるため、眼鏡やコンタクトといった矯正器具を使う必要がなくなるので人気があります。 レーシックの手術が行われるようになったのは比較的最近のことで、日本では2000年にエキシマレーザー装置という機械が医療機器の承認を受けてから始まりました。 こエキシマレーザー装置はアメリカで1975年に開発され、ミクロン単位の正確さで角膜を削ることができます。 この装置が開発されたことで視力矯正手術は飛躍的に進歩して、1983年にアメリカではじめてのレーシック手術が行われます。 その後アメリカで正式に認可されて一般に普及するようになりました。

レーシックの手術が受けるなら、なるべく成功実績が高いところを選んだほうが安心でしょう。医院ごとに使用しているレーザー機器は異なっています。また、操作する人によっても効果は変わってくるので、成功してもらうためにも技術面で安心感が持てるところを見つけておくことが大切です。ホームページで大々的にレーシックの宣伝を行っている眼科は少なくないので、ネットを通して簡単に眼科ごとの実績を知ることが出来ます。まずは、近くにある眼科を候補に出してみて、これまでの実績を比較して絞り込みを進めると良いでしょう。定期的に経過状況についても診察を進めてもらうために通院しておく必要があるので、通いやすいところにしておいた方が、後々楽であると言えます。